【幹部のつぶやき】社会教育って、一体何? ――第64回社会教育研究全国集会 参加レポート(前編)――
2025.08.23 ブログ社会教育って、一体何?
――第64回社会教育研究全国集会 参加レポート(前編)――

こんにちは!
(こんばんは、かも)
未来開拓倶楽部 副部長の🌾です。
次のブログと日付が前後してしまいますが、
今日(2025/08/23)、
「未来の大人プロジェクト」の一環で「第64回社会教育研究全国集会」に参加してきました😎🌟
そこで感じたこと、考えたことを少し綴ってみたいと思います🖊️
今回は1日目のレポート(前編)です。
以前のブログはこちら
【幹部のつぶやき】 未来開拓倶楽部入りたて大学一年生がブログ書いてみた。
■率直な感想:「社会教育って、本当にわからない!」
まず、1日目を終えての率直な感想はこれに尽きます‼️
「社会教育って、一体結局何!?」
今回の集会では、1時間弱のグループワークがありました。
全国各地から集まった、さまざまな組織に所属する方々と
出会い、語り、考え、笑い、そして悩む。
本当に短く感じるグループワークでしたが、そこには驚くほどいろいろな視点がありました。
■「共通点」を見つけることの難しさ
グループワークの司会の方が「共通点を見つけていくことが大切」とおっしゃっていました。
でも、私にはその「共通点」がなかなか見つけられませんでした。
みんな、同じテーマを見ているはずなのに、それぞれの視点や背景が違う。
例えば、今回のグループワークでは
「社会教育においてサステナビビリティは大切だよね」
という話が上がりました。
一見、みんなが頷く共通の価値観のように思えます。
しかし、よくよく話し合ってみると、
一人ひとりが抱えている「サステナビリティ」の文脈はバラバラで、
完全に一致したイメージが存在しているわけではないことに気づきました。
まるで、地図の上では同じ地点を指しているように見えても(二次元的な共通点)、
ある人は地下の駅を、ある人は高層ビルの最上階を指しているような感覚。
そこに「文脈(高さ)」という新しい軸が加わった瞬間、
共通点だと思っていたものが、実は相違点として見えてくるのかもしれません。
うーむ、すごく難しい……😩😫。
■自分たちの活動は「社会教育」なのだろうか?
一度、「共通点」という考え方は脇に置いて、
自分たちの活動に目を向けてみました。
未来の大人プロジェクトでは
ともにご飯作り、一緒にご飯を食べることで、
上下関係のない誰かにとっての居場所の一つの選択肢になることを
目標の一つとして活動しています。
その中で、「社会教育」らしい活動として意識できる側面があるとすれば、
誰かに、自分たちの活動を「ここにいたい」と感じてもらえることを願いながら、
伝え、知ってもらい、歓迎できる準備をしているという点。
また、
「知ってしまったら、もう無視できない」
そんなふうに、誰かにとっての「必要」を生み出す活動というのは、
「学校教育」とはまた違う
「社会教育」の一つになりうるなのかもしれない。
そうやっていろいろ考えていた時、
ふとまた別の疑問が湧きました。
「私は、この活動の『運営者』なのだろうか?」
もしかしたら、場所やお金の仕組みといった「機会」を確保しているだけの、
一人の「参加者」に過ぎないのではないか?
(ここで、
プレ集会でも話題に上がった「運営者は参加者である」ということを
再実感しました。。)
「未来の大人プロジェクト」は、
プロジェクト長のYさんが始めたものでしたが、
協賛してくださる方々や参加者など、
多くの人が関わる中で、
常に形を変えていく流動的な「機会」として存在している側面もあるように感じます。
……と、考えれば考えるほど、
「そもそも、この活動は社会教育なの?」という問いにまで戻ってきてしまい、
混乱は深まるばかりでした。
■おわりに
今回は、集会で学んだことの整理というより、
自分が今まさに「混乱している」ということ自体を、正直に書いてみることにしました。
これも、何かに本気で向き合おうとしている私の「リアル」です。
もし、興味があれば明日のレポートも楽しみにしてください!!
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
後編では、2日目の様子と、
この混乱がどう変化したのか(あるいはしなかったのか)をお伝えできればと思います。
ああ、何か一つでもヒントが得られるといいな。
🌾
追伸:これは自分の思いつきで書き始めたので、いつか消えるかもしれません。
自分が大学生のうちにしたいと思ったことはなんでもしたいので、とりあえず投稿します!!
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