【幹部のつぶやき】自分にとっての社会教育を探す ――第64回社会教育研究全国集会 参加レポート(後編)――
2025.09.04 ブログ自分にとっての社会教育を探す
――第64回社会教育研究全国集会 参加レポート(後編)――
おはようございます!!
未来開拓倶楽部 副部長の🌾です。
「未来の大人プロジェクト」の一環で「第64回社会教育研究全国集会」に参加してきました😎🌟
少しスッキリしてきたかも???
今回は2日目のレポート(後編)です。
そして、
前回の1日目のレポート(前編)はこちら
【幹部のつぶやき】社会教育って、一体何? ――第64回社会教育研究全国集会 参加レポート(前編)――
また、
以前のブログはこちら
【幹部のつぶやき】 時間が流れるのはやすぎっ
【幹部のつぶやき】 未来開拓倶楽部入りたて大学一年生がブログ書いてみた。
ところで、
二日目では社会教育と福祉を絡めての発表・議論が行われました。
■今ならの感想:「社会教育はあらゆるものの側面として存在するのでは??」
二日目を終えて、
また時間をかけてこのブログを書き始めたのですが、
結局、
社会教育というものが「何であるか」はわかりませんでした。
例えば、
1日目に書いたブログのように
社会教育を共通点とすると、
文脈や背景が違って噛み合いません。
のれんに腕押し状態です。
それは、
「社会教育はある一つのことを指している言葉ではない」
から、起きていることなのでしょう
つまり、
社会教育とはさまざまな事象・活動の側面だと
考えることはできるのではないでしょうか?
■異なるものをある一つの視点から見るということ
「社会教育」が共通点なのではなく
共通の切り口(ものの見方)であるとして考える。
そうすると、少しだけわかりやすくなりました。
二日目の会では穴澤さんのお話を聞くことができました。
(「地域福祉」をそらち生活サポートセンターとして実践)
- 穴澤さんのお話で印象に残ったポイント
- 利用者が困っている本当の原因は、
経済的困窮ではなく「つながりの貧困」 - 「線引きが難しい」=「制度に反映されづらい」
- 半人前でもいいから
働き始めること・人と役割を持った上で関わる
- 利用者が困っている本当の原因は、
これを社会教育という視点で見て見ましょう。
- 学習者:利用者(同時に運営者)
- 学び得られること:人との関わり方・その勇気の出し方
そうすると、上のように重要な点を新たに発見できました。
同様に、多世代食堂を社会教育という切り口で見てみると、
- 学習者:利用者・運営メンバー
- 学び得られること:居場所・相互理解
このような形で振り返ることができるのではないかと思いました。
社会教育という視点で見ることで、
活動の中の関係性を見つめ直しやすくなりました。
——————————————————————————-
一方で、これは少し短絡的な気もしています。
なので、
本質的に社会教育について語ることはいつかの目標にしたいと思います。
■真面目に語り疲れました
はああああああああああああああああああ。
めっちゃ疲れました。
1週間くらいずーーーーーっとこのブログのこと、
つまり、社会教育について今回の集会で「何を得られたのか」を考えながら、
時間を過ごしてました。
何か解決したようにも感じたけど、、、、
ぜっんぜん、まっっっったく1日目に抱いた疑問は
すぐに解決できるものではなかったし。
今度もし社会教育について考えられる機会があるならば、
もっと学習者と運営者(教育者??)との関係について語りたい!!
みんながどう考えているのか知りたい!!
そこで!!
もしよろしければ、未来開拓倶楽部のお問い合わせフォームに
社会教育についてどのように考えているかを教えていただければと思います!!!
必ず読んで、返答があればこのブログを更新します!!
よろしくお願いします!!
いつもの活動を支えてくださるサスペンダーおじ様ことJさん、
大好きな先輩、Nちゃん・Yさん・U🐾
みんなに愛を込めて
🌾
p.s.アルバムも添えちゃおうっ



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